イン・トリニティが誕生するまで

イントリニティ


ジョニー・G
IN-TRINITY / SPINNING / KRANKcycle開発者

IN-TRINITY USA

「イン・トリニティの原点は、私がブラジルに行った際、ある河川敷の土手に寝転んだ時に発想が浮かびました。土手に寝転びながらストレッチを始めた時に、もし両手を地面の中まで伸ばす事ができたら、もっとエクササイズの可能性が広がり、今よりもっと深くストレッチできるだろうと、ふと思った事がきっかけです。

それから、土手の傾斜を利用して頭を上にしたり(インクライン)、下にしたりした状態(デクライン)で様々な動作を試してみると、そこには無限の可能性がある事に気づきました。

自宅に戻って早速、庭にある岩にベンチを立てかけ、様々なワークアウトとともに試行錯誤を繰り返し、ようやく一年かけてブラジルの河川敷の土手で味わったあの感覚を再びつかむ事ができました。そうしてイン・トリニティの原型となる試作品ができあがりました。

その後、ジョンソンヘルステック社へこの試作品を持ち込み、同社の素晴らしい工学技術により、このイン・トリニティボードに命が吹き込まれました。

イン・トリニティは、傾斜状のフィットネスボードの上で、様々なエクササイズを行い、筋力、バランス、柔軟性、コーディネーション力(運動神経)、敏捷性などを総合的にトレーニングできます。地面を床から空間に移すという発想の転換で、今までのトレーニング環境が再定義されます。その中で様々なエクササイズを行うことで、まったく新しい感覚を味わうことができるのです。

この無限の可能性と多用性を体感できる機会を多くの方に提供したいと考えています。イン・トリニティは、既存のプログラムの中での使用や、パーソナルトレーニングの中での使用など汎用性も広く、皆さまに様々な可能性と利益をもたらしてくれるでしょう。」